リノベーション事業

大規模修繕

Outlineサービス概要

10年、20年先の安心と資産価値を見据えた、
総合建設会社の大規模修繕

マンションやビルは、定期的なメンテナンスが不可欠です。
工藤建設では建物の資産価値向上・長寿命化を目的に、確かな技術と上場企業としての信頼を背景にした高品質な大規模修繕工事を行っています。
大規模修繕工事の目的・必要性
建物の寿命を伸ばし、資産価値を保つために、12年周期を目安に修繕を行います。
対応可能な建物条件
狭小敷地・隣接地が近い場合でも修繕は可能です。現地調査を実施し、施工計画をご提案いたします。
工事に最適な季節
一般的には梅雨時期(6月)から真夏(7月〜8月)を避けた時期が適しています。

Features特徴・メリット

01
総合建設業ならではのトータルサポート
工藤建設は新築工事、修繕、建物管理までを一貫して行っています。各分野で培ったノウハウを融合し、より高品質で総合的な修繕提案を実現します。
02
専門技術者が現場責任者として常駐
現場には建築士や施工管理技士などの資格保有者が責任者として常駐。現場の状況に応じて迅速かつ的確な判断を行い、品質のばらつきを防ぎます。
03
資料や保証書の徹底管理で次回工事も安心
工事完了時の資料や保証書類は、工藤建設でも同じものを厳重に保管。次回工事や緊急時の書類紛失・不足リスクを防ぎます。
04
居住者・近隣への細やかな配慮
修繕工事は日常生活と並行して行うため、居住者様や近隣住民への丁寧な周知と安全対策を徹底しています。

Menu工事メニュー

外壁・屋根工事
  • 屋上防水工事(30年保証防水含む)
  • 外壁塗装工事
  • 外壁タイルのひび割れ補修
  • 鉄部塗装工事
  • モルタル吹付・乾式吹付・ポリマーセメントモルタル吹付
共用部分の防水・修繕
  • バルコニー床防水
  • 共用廊下・階段床防水
  • 鉄骨階段の腐食補修・取替え
  • エントランスホール改修
  • 集合ポスト交換
  • 掲示板・階数表示板などのサイン交換
設備の更新・交換
  • サッシの交換
  • 給湯器の交換
  • 空調機器の交換
  • 給排水管の更生・更新
  • 排水升の交換
  • 通気管・排気ダクト・ガラリの交換
  • 雨どい交換・支持金物交換
省エネ・環境対策
  • 共用部のLED照明化
  • 太陽光発電設備導入・省エネ対策
  • 植栽の植え替え・外構フェンス交換
バリアフリー化・利便性向上
  • エレベーターの取替・増設・リニューアル
  • 宅配ポストの設置
  • 車いす用スロープの設置
  • プレイロットの整備
  • 玄関扉の交換
防犯設備の強化
  • インターホンの交換
  • オートロックの設置・交換
  • 防犯カメラの設置・増設・交換
駐車場・駐輪場工事
  • 立体駐車場の撤去工事
  • 駐輪場の整備
  • 集荷所の整備

Flow工事の流れ

Step 01
建物の状態を調査
工事をする前に、担当者が建物を目で見て、傷んでいる部分を細かく確認します。
Step 02
大規模修繕工事の計画・立案
診断結果をもとに、修繕すべき箇所や予防工事を含めた最適なプランを作ります。
工事内容やおおよその費用、工事時期、業者の選び方もここで検討します。
Step 03
工事の実施(着工~完了)
入居者様や近隣の皆様にお知らせした上で工事を開始します。
工事中は進捗状況を定期的に報告共有しながら進め、追加修繕が必要な場合もご提案します。
Step 04
工事完了・引き渡し
工事が完了したら最終確認を行い、工事保証書や必要な書類をお渡しします。
その後のメンテナンスについても丁寧にご説明いたします。
お気軽にご相談ください。

Term・Cost施工期間・費用について

施工期間の目安
30戸程度
約3ヶ月
50戸程度
約4ヶ月
100戸程度
約5ヶ月
費用の目安
1戸あたりの目安
80〜120万円
60㎡程度の住戸の場合
費用が予算を上回った場合の対応
工事内容の精査・縮小、施工時期の調整など、
ご予算に応じた柔軟な対応をご提案いたします。

FAQよくあるご質問

Q.なぜ大規模修繕工事をおこなうのでしょうか。
大規模修繕工事の目的は、一般的に建物を長持ちさせることにより、建物の価値を落とさないようにする事です。工事範囲は、屋上防水工事や外壁仕上げ工事、共用部の廊下やバルコニーなどの工事、外構とするのが一般的です。
Q.大規模修繕工事の前に、建物劣化調査がなぜ必要なのですか?
建物劣化調査を行う目的は、建物の経年劣化を詳細に把握することです。大規模修繕工事の実施時期や適切な工法を判断する目的があります。長期修繕計画により計画された工事実施時期はありますが、実際の建物の劣化状況を把握する必要があります。
Q.大規模修繕工事の工事時期の目安はいつでしょうか。
経年劣化の状況にもよりますが、一般的には12年目を目安に外壁塗装の塗替えを行うことが多いです。 屋上防水工事は様々な工法で耐用年数は異なりますが、一般的には12年目を目安に屋上防水の工事を行うことが多いです。総合すると12年目を目安に大規模修繕工事を行う事が多いといえます。
Q.敷地が狭く、隣接地との間も近いけど大規模修繕工事は行いえますか。
工藤建設社員が現地の建物の配置状況などを確認いたします。確認した後、回答をさせていただきます。近隣のかたへのご挨拶などはもちろん、お客様へ御負担をおかけしないよう準備や工事を進めます。お気軽に御相談下さい。
Q.大規模修繕工事の際に、施工期間はどれくらいかかりますか。
工事の内容にもよりますが、一般的には30戸程度で3ヶ月。50戸程度で4ヶ月、100戸程度で5ヶ月位となります。周辺環境などで、1日の作業時間により作業日数が短くなる場合や長くなることもあります。短くなれば経費や工事費の圧縮にもつながります。建物の規模、外壁の表面積などにより異なってきます。無料の建物調査も可能ですので、まずはお気軽にご相談下さい。
Q.建物に、一箇所だけひび割れがあって気になります。
小さなことでもお気軽にご相談下さい。場合によっては、お客様ご自身でも修繕が可能な場合があります。小さいひび割れでも大きな事故起こす場合もあります。
Q.大規模修繕工事の工事中の追加工事による費用の増加はあるのでしょうか?
大規模修繕工事期間中に、外壁面に足場を組み全面の打診調査を行います。その調査により建物の傷んだ部分が判明します。見積時の想定数量を上回れば追加費用になります。(下回れば減額となります。)他に、万一、工事中に劣化箇所などを新たに発見した場合は、直ちにお客様へご報告致します。その上で最善の対処をさせていただきますので、お客様のご了解なしに工事費用の追加を行うことは、一切ございません。
Q.大規模修繕工事の際に、建物の利用者に障害にならないか心配です。
建物利用者に支障がでないように、利用時間の前後や休日などに工事を行うことも可能です。お気軽に御相談ください。
Q.大規模修繕工事の費用はどのくらい掛かるのでしょうか?
マンションやビルの大規模修繕工事の予算は、建物の大きさや、構造などによって変わってきます。一般的な目安として、60m2程度の1住戸当たり80万円~120万円と思われます。規模の小さなマンションでは高くなり、規模の大きなマンションで安くなる傾向があります。また、工事の内容により価格が変動いたします。
Q.大規模修繕工事の工事業者の選び方はどうすればよいでしょうか。
見積を依頼する業者を1社だけとするのは避けるべきです。業者としては、ゼネコンや専門工事業者、管理会社などがあげられます。建物の保全という観点でみると、建物躯体を熟知していて塗装工事や防水工事なども包括して施工の出来るゼネコンを選択することが有意義かもしれません。
Q.外壁の下地補修工事とはどんな工事でしょうか。
外壁の下地補修工事とは、コンクリートの躯体内の鉄筋腐食等に起因する、建物のコンクリートの躯体に生じた亀裂、爆裂、欠損などの脆弱した箇所を、その度合いに応じてエポキシ樹脂の注入やモルタル整形を施す工事です。一般的には大規模修繕工事の際に調査・修繕を行います。
Q.爆裂補修とは何でしょうか。
爆裂とは、コンクリート内部の鉄筋が錆びて膨れることで、コンクリートを圧迫し表面が爆ぜて亀裂が入る状態のことです。コンクリート内部の鉄筋の錆びを落とし・錆び止めをした後、樹脂モルタルにて補修します。一般的には大規模修繕工事の際に調査・修繕を行います。
Q.大規模修繕工事の際に、臭気はしますか。
外壁に施す塗料は一般的には水性塗料を使用しますので、シンナー臭などの嫌な臭いはほとんど出ません。臭気が多少出る塗料も使用しますが、その際は居住者の皆様に事前に周知を致します。
Q.大規模修繕工事の際に、塗料の臭気で気分が悪くなることはあるでしょうか。
一般的に大規模修繕工事は水性塗料を使用すれば臭気を防ぐことができます。また、溶剤系の塗料を選択した場合でも、養生をしっかり行いうことで、室内への臭気の浸入を防ぐことができます。 その際は、エアコンや換気扇などの使用を制限させていただく場合があります。
Q.大規模修繕工事の際に、塗料の使用による、火災等の危険はないでしょうか。
ご安心下さい。塗装工事中は火気厳禁とし、溶剤の保管などは責任を持って行います。工藤建設においては、過去に塗料の原因による火災は一度もございません。
Q.大規模修繕工事の際に、敷地内に保管している工事用の材料は防犯上問題はないでしょうか。
シンナーや溶剤系塗料など、危険物の指定のあるものは責任をもって管理いたします、ご安心下さい。
Q.大規模修繕工事完了後も建物の面倒を見てもらえるのでしょうか。
工藤建設では専門の担当者が、工事の種類の保証に応じて建物の定期点検を実施致します。それ以外でもご連絡いただければ各専門部署より適切なアドバイスをさせていただきます。
Q.大規模修繕工事に適した季節はいつですか?
一般的には梅雨時期(6月)から真夏(7月、8月)を避けた期間で工事を行うことが多いようです。
Q.大規模修繕工事を定期的に行うのが良いのはなぜでしょうか。
傷みが進行してからですと部材の交換が必要となったり、交換が効かないところが発生してしまうケースがあるからです。その為の補修費用は高くなります。予防を含めた大規模修繕を行うのが理想です。
Q.大規模修繕工事の費用が予算を大きく上回ってしまいましたがどのようにしたらよいでしょうか。
工事内容の選択をご相談ください。不必要な工事箇所を見つけ出し、取り止める検討をも行います。また、工事全体の時期を延ばすことも検討の一つとしてアドバイスを差し上げます。
Q.大規模修繕工事中は外出できますでしょうか。
外壁を中心とした工事は外出可能です。室内の給排水管交換工事や更新工事の場合、必ず在宅が必要な工事もあります。
Q.大規模修繕工事は音や騒音が室内に響きますでしょうか。
外壁に施す塗料は一般的には水性塗料を使用しますので、シンナー臭などの嫌な臭いはほとんど出ません。臭気が多少出る塗料も使用しますが、その際は居住者の皆様に事前に周知を致します。