CSRの取り組み
サステナビリティの取り組み
工藤建設の
サスティナビリティビジョン

私たちはヨコハマをメインフィールドに、「積善経営」という考え方に基づき、
地域社会への貢献、地域環境の保全など社会的な活動を展開して参りました。
そして、これからは地球市民という立場から、2050年に向けて5つの具体的なテーマに取り組むことで、
未来・環境・幸福をつなぐリーディングカンパニーを目指します。
地域社会への貢献、地域環境の保全など社会的な活動を展開して参りました。
そして、これからは地球市民という立場から、2050年に向けて5つの具体的なテーマに取り組むことで、
未来・環境・幸福をつなぐリーディングカンパニーを目指します。
サスティナビリティ
5つの重要課題と実績
Initiative 01安心・安全・快適な住まい
主な事例

地下室付き住宅1200棟以上の実績
強度が高い2×6工法の採用により、同じ敷地でもスペースが1.5倍に広がる地下室付き住宅を提案。地震の揺れに強く遮音性にも優れ、しかも日当たりの良い高い居住性も実現。耐震等級3が標準の地下室は防災住宅・備蓄住宅となり、傾斜地の多い地元神奈川を中心に高い評価を得ています。

耐震補強工事の実績
RC造地上7階建の分譲マンションの耐震補強工事を行いました。
併せて大規模修繕、給水設備改修を行い建物の長寿命化を図り、居住者の皆様に安心・安全な住まいの提供を行いました。
併せて大規模修繕、給水設備改修を行い建物の長寿命化を図り、居住者の皆様に安心・安全な住まいの提供を行いました。
2030年に向けた活動目標
ユニバーサルデザイン・バリアフリー化・高齢者配慮を
中心としたロングライフな空間提案の実現
中心としたロングライフな空間提案の実現
買取・リノベーション・再販など建物資源の
循環サイクルの強化
循環サイクルの強化
災害に強い街造りへの取り組みの実現
抗菌・抗ウイルス住宅による安心な居住環境の提供
2050年目標数値
ユニバーサルプランの提案
100%
抗菌・抗ウイルス住宅
100%
防災・減災型の住宅・工事の提案
100%
Initiative 02脱炭素
主な事例

「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2017」特別優秀賞受賞
建物躯体と設備機器をセットとして捉え、トータルとして省エネルギー性能に優れた住宅を表彰する(財)地域開発センターの「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2017」において特別優秀賞を受賞。

標準的にZEHをクリアできる高気密・高断熱・高性能な省エネルギー住宅
注文住宅の実績1800棟は、高気密高断熱の2×6工法を標準採用。ネット・ゼロ・エネルギーハウスの省エネ・断熱の基準を大幅にクリア。創エネ機器を設置することによりZEH基準をクリアできます。

ZEB工事
横浜市の特別養護老人ホームで初のZEB建築です。省エネを進め、断熱性の高い建築になり、快適な室内環境を実現しながら消費するエネルギーをゼロにすることを目指した建物です。

EVハウス
日産自動車のEV「リーフ」1台を標準装備したRC住宅を販売し、各戸に専用の充電スタンドも付設しました。太陽光発電システムや家庭用燃料電池「エネファーム」を導入。走行中に二酸化炭素(CO2)を排出しないEVとの組み合わせにより、生活上のCO2排出量を従来に比べて7~8割削減する事を目標としました。
2030年に向けた活動目標
エネルギー効率を重視し脱炭素、
再生エネルギー利用の実現
再生エネルギー利用の実現
創エネルギー技術の採用
社用車を全て電気自動車化を目指し、
ガソリン使用量の削減。
また、オフィスのエアコン使用量の削減に努める。
ガソリン使用量の削減。
また、オフィスのエアコン使用量の削減に努める。
2050年目標数値
創エネルギー住宅供給率
100%
創エネルギービルディング供給率
100%
オフィスのゼロエネルギー化
実行
Initiative 03社員がイキイキと活躍する職場
主な事例

「魅せる現場コンテスト」総合最優秀賞3年連続受賞
現場の清掃はもちろん、品質や挨拶、マナーのレベルを向上させ、現場管理を徹底したことが評価され受賞に繋がりました。これにより、他社との差別化を図ることができ、現場周辺からの反響や営業への問合せ、紹介などが大幅にアップしています。
2030年に向けた活動目標
全ての社員が多様な価値観を持ち活躍できる環境
社内、現場における安全で衛生的な職場、
労働環境の実現
労働環境の実現
多能工を活用した、自社社員による
住宅・マンション等の施工体制の構築
住宅・マンション等の施工体制の構築
2050年目標数値
女性社員数
40%
シニア社員数
15%
残業ゼロ
100%
資格取得率
100%
Initiative 04地域に貢献
主な事例

地産地消、神奈川県産木材を有効活用
木材を使って住宅をつくるハウスメーカーとして、環境保全のため神奈川県の「森林再生パートナー制度」に参画。「フローレンスの森」において樹木の育成に取り組むとともに、神奈川県産木材の積極的な活用にもチャレンジ。その比率を上げることで輸送コストの軽減などを実現していきます。
2030年に向けた活動目標
神奈川県産材を中心とした資源の活用と地元の人材、企業の活用を行い地域の活性化を目指す。
横浜型地域貢献企業として、地域を意識した経営を行うとともに、本業及びその他の活動を通じて、環境保全活動、地域ボランティア活動などに取り組む。
本社屋を「エリアホームシェルター」として位置づけ、災害時には近隣の登録者の避難所として機能させる。ペット避難にも対応し、近隣住民の安心を確保する。
2050年目標数値
神奈川県建材及び国産材使用の
注文住宅供給率
注文住宅供給率
40%
本社に防災本部
(エリアホームシェルター)
(エリアホームシェルター)
設置
Initiative 053R・循環型社会
主な事例

賃貸共同住宅でグッドデザイン賞2019を受賞
鷺沼にある賃貸共同住宅(GREEN BASKET)を一棟まるごとリノベーション。増築されたエントランス棟は入居者同士や地域の方との交流スペースとなり、さらに、里山を彷彿させる雑木林や小径をつくって子育て家族の遊び場に。鷺沼にふさわしい住まいの在り方を追求しています。

システム型枠を採用
賃貸マンション新築工事において、躯体型枠工事に樹脂製のシステム型枠を採用した。型枠工事において、従来のベニヤ製の型枠であれば型枠撤去後ベニヤを廃棄する事になるが、樹脂製の型枠を採用する事により資源廃棄を少なくする事ができました。

30年保証防水を採用
屋上防水改修工事において、屋上防水に30年保証防水を採用した。ドイツ大手ゴムメーカーの合成ゴム(EPDM)を使った30年保証防水シートは、熱融着により一体成形し、継ぎ目の剥離が無く、屋上防水に最適のシステムです。防水シートの長寿命化を図ることにより循環型社会の追及を行います。

乾式モルタル吹付の実績
山下ふ頭桟橋においてコンクリート構造物の塩害による劣化部を特殊モルタル乾式吹付工法で補修・補強を行いました。乾式吹付工法は施工時間の限られた時間で効率よく確実に施工するのに適した数少ない工法の1つです。
2030年に向けた活動目標
3Rを前提とした事業活動
暮らしの資源循環を後押しする住まいの提供
(リサイクル資材の積極的活用)
(リサイクル資材の積極的活用)
多能工を活用した、自社社員による
住宅・マンション等の施工体制の構築
住宅・マンション等の施工体制の構築
2050年目標数値
リサイクル資材の採用率
100%
RC建築物のシステム型枠提案
100%
30年保証提案
100%