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大規模修繕について:大規模修繕 成功のポイントとは?

美しいマンションを長く維持するために

大規模修繕により数多くの建物が築年数の経過を感じさせない美しく、機能的な建物として維持されています。

建物は修繕してこそ美観も性能も維持されます。

建物に求められる性能は様々です。動線やエントランス・集会室と言った共有スペースまた駐車場、駐輪場など共有スペースでありながら個々の利用が前提となるスペースと言ったところの使い勝手や、それに伴うバリアフリー・セキュリティー・プライバシーまた、省エネ等、建物に集う人々にとって求める性能は様々であり、また時代に即した機能もできれば備えたいところです。

定期的に行われる大規模修繕では経年とともに傷んだ部分の補修を行うとともに、求められる新たな機能を加えた大規模修繕が主流となりつつあります。日常のメンテナンスでその機能を充足させていく方法もありますが、その費用は会計上、また規約上制限が設けられているケースがあり、少額の出費しかできないことが多く、大きく機能の見直しを行う場合、大規模修繕工事といった場面で予算建てして行うのが通例と言えるでしょう。

特に2度目・3度目の大規模修繕を迎える20年・30年を超えた築年数の建物はそこに集う人々の年齢層や家族構成、あるいは近隣環境の変化が建物に新たな機能を加えることを要求する場合があります。

定期的に専門家のアドバイスを受けることが必要

建物のオーナーやマンションの居住者は普段見慣れてしまった自身の建物が劣化進行していることに気付かないケースがあります。気づくと廻りの建物より古さを感じさせ、劣化も進行してしまっていることがあります。大規模修繕も定期的に行ってきたが、外壁の塗装を済ませる程度といった従前とした大規模修繕の範囲にとどまり、機能性について見直すことが無く、大きく廻りの建物から見劣りしてしまっているケースがあります。

大規模修繕だけでも多額の費用を要することから、新たな機能を取り入れるための資金についてどの程度のグレードであればここまで出来るといった専門家のアドバイスを受けることは定期的に必要です。風化させない、時代に即した機能の充実した建物はここまでは必要であるといった情報を得られるとともに、必要資金を把握する意味においても重要であると考えます。

長期修繕計画は目安として大変重要です。定期的に見直しを行ったものであり、時代に即した大規模修繕内容と、予算建てになっているかが最大のポイントです。見直しをいつ行ったか、どのような大規模修繕メニューとなっているか、実勢の価格に見合っているか、どの時期に大規模修繕を行うようになっているか、また、大規模修繕の工事範囲は適切か、実際にその工事がその時期に必要かどうか等々大規模修繕を行うにあたり最初の指針となるものです。大規模修繕は定期的に行うものだからとして、まだ十分機能や性能を有しているものまで工事してしまいますと、機能を求めた新たな工事の為の資金を蓄えることが難しくなることもありますので、定期的な見直しまたは早め早めの計画が必要です。

大規模修繕を成功に導く5つのポイント

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長期修繕計画のチェックポイントと注意点とは?